※本記事にはアフィリエイトリンクが含まれます。

『HUNTER×HUNTER』(冨樫義博)は、週刊少年ジャンプ連載の長期人気作です。2026年7月3日には約1年10ヶ月ぶりの最新刊39巻が発売され、シリーズ累計発行部数は1億部を突破しました。

この記事では、「何巻まで出てる?」「完結してる?」「今から読んで面白い?」といった疑問に、2026年7月時点の情報でまとめて答えます。

作品基本情報(2026年7月時点)

作者冨樫義博
掲載誌週刊少年ジャンプ(集英社)
既刊39巻(2026年7月3日発売)
連載状況連載中(休載期間を挟みながら継続)
アニメ1999年版・2011年版の2シリーズ、劇場版あり
累計発行部数シリーズ累計1億部突破

あらすじ(序盤)

主人公の少年ゴンは、自分を置いて旅立った父がハンターだったと知り、父に会うためハンターを目指します。合格率の極めて低いハンター試験で、医者を志すレオリオ、一族の仇を追うクラピカ、暗殺一家の少年キルアと出会い、共に難関へ挑んでいく――というのが物語の入り口です。

序盤は王道の少年漫画として進みますが、巻を追うごとに頭脳戦・心理戦の比重が増していくのが本作の特徴です。

レビューでの評価

電子書籍ストアのレビューでは高評価が目立ちます。めちゃコミックのモノクロ版では、2026年7月時点の表示で平均4.4・3,000件を超えるレビューがついており、長期連載作としてはかなり高い水準です(評価値・件数は変動します)。

評価されているポイントとしては、次のような声が多く見られます。

  • 伏線の張り方と回収が巧みで、読み返すほど発見があるという声
  • バトルが単純な力比べではなく、能力の制約を活かした頭脳戦になっているという声
  • 敵側も含めてキャラクターに魅力があるという声
  • 序盤よりも、ヨークシン編(8〜13巻あたり)に入ってから一気に引き込まれたという声

一方で、賛否が分かれる点もあります。序盤を「子供向けに感じた」「8巻まで読んでも合わなかった」とする感想や、休載が多く続きをなかなか読めないことへの不満も見られます。合うかどうかは、まず1巻の試し読みで確かめるのが確実です。

判断の目安をレビュー傾向から挙げるなら、王道の冒険もの・バトルものが好きな人は1〜5巻(ハンター試験〜天空闘技場)で相性がわかります。頭脳戦・心理戦を目当てにするなら、評価の分かれ目とされるヨークシン編が収録された13巻あたりまで読んでから判断するのがおすすめです。

電子書籍で読むなら

『HUNTER×HUNTER』の電子版には、紙の単行本と同じ白黒の「モノクロ版」があります。主要な電子書籍ストアで広く配信されている作品ですが、本記事ではポイント還元に特徴のあるDMMブックスを紹介します。1巻から最新39巻まで配信中です。

DMMブックスは購入時のポイント還元があり、還元率はキャンペーンにより変動します(購入前に商品ページでご確認ください)。

よくある質問

Q. 何巻まで出てる?

2026年7月時点で39巻まで発売されています。39巻は2026年7月3日発売です。

Q. 完結してる?

未完結です。休載期間を挟みながら連載が続いており、39巻時点では、暗黒大陸を目指す船内で進行するカキン帝国の王位継承戦の途中までが収録されています。

Q. 無料で全巻読める?

正規のサービスで全巻無料で読む方法はありません。DMMブックスを含む各電子書籍ストアで冒頭の試し読みができるほか、新刊発売などの節目に序盤の巻やエピソードが期間限定で無料公開されるキャンペーンが行われることもあります。

Q. アニメと漫画、どっちから入ればいい?

2011年版アニメは原作の選挙編まで映像化されています。アニメから入って続きを漫画で読む人も多く、どちらからでも問題ありません。

まとめ

『HUNTER×HUNTER』は、最新39巻が発売されたばかりで、今がキャッチアップの良いタイミングです。序盤の王道展開から中盤以降の頭脳戦への変化が評価の中心なので、気になる方はまず1巻から試してみてください。

アニメ版もDMMで見られる

『HUNTER×HUNTER』はアニメ版もDMM TVで配信されています。漫画を読む前に雰囲気をつかみたい人や、アニメで見たところの続きから原作に入りたい人はこちらからどうぞ(配信状況は変動する場合があります)。

▶ アニメ版:HUNTER×HUNTER(DMM TV)

※本記事の情報は2026年7月時点のものです。価格・配信状況・還元率は変動する場合があります。